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大人のにきび

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にきびは、昔は「青春のシンボル」なんて言われていたときもありましたね。
しかし、大人のにきびは、思春期にできるにきびより厄介なものです。大人のにきびは、口の周りからあごやこめかみに出来やすいのです。

にきびが大人になってからできると、なぜ厄介なのでしょう。
にきびの原因は、概ね過剰分泌された皮脂によるのですが、大人の場合、皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴が詰まってしまうのです。つまり、皮膚の新陳代謝の低下により、肌の再生機能がうまく働かないため、残った古い角質や化粧品が毛穴に残り、にきびができてしまうのです。
にきびには3段階あって、症状の軽いものから順に、毛穴が詰まったもの、ぽつっと赤くなったもの、にきびの中に膿みがたまっているものがあります。後者になるほど症状は重いです。

  

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